タバコと白髪

タバコは健康に良いものが1つもないもので、世の中では禁煙の流れが強まっています。

しかしタバコが好きでたまらないという方は多く、神経質になるほど気にするものではないと主張している方もたくさんいます。

もちろんタバコを吸わない方が良いのですが、誰かが強制して止めさせるようなものではありません。

ここで1つ気になる情報があります。

それはタバコを吸っていると白髪が増えるというものです。

タバコには色々な健康被害がありますが、本当に白髪の原因になるものなのかと疑問に思われる方もいることでしょう。

タバコが白髪の原因になるのかというと、これはその通りだと言って良いでしょう。

タバコ=白髪と直接つながるわけではありませんが、タバコを吸うことによってニコチンが血管を収縮させるという効果があります。

そのため毛髪の成長に必要な栄養が、毛乳頭に蓄えられる働きを阻害してしまいます。

これが原因で白髪が増えてしまう可能性があるのです。

タバコを吸うということは、精神的に考えるとストレス解消になりますが、肉体的にはストレスを抱え込んでしまうことにもなるのです。

ただしこの症状も個人差によるものが多く、人によってはタバコをたくさん吸っているのに白髪がまったく出てこないという方もいます。

そしてそれまで白髪がなかった人がタバコを吸うと、白髪が増えてきたという例もあります。

絶対に増えるというものではありませんが、白髪が生えるのは嫌だという方は、極力タバコを吸わないようにしましょう。